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レットイットライド必勝法

レットイットライド/Let it ride カリビアンスタッドポーカーよりも勝ちやすいのが特徴です。
下記の基本戦略でプレーして、ハウスエッジ(控除率)を最小にするのが必勝法になります。

基本戦略

3枚のカードの時の戦略

下記の場合にレットイットライドする。(賭け金をおいたままにする。)

・10のペア以上、スリーカードが完成しているとき
・ロイヤルフラッシュへの3枚を持っているとき
・同じスート(ハート、ダイヤ、スペード、クラブなどのマーク)3枚が連続した数字の時(A-2-3、5-6-7など)
・10以上のカードを1枚以上持っていて、なおかつ1つ飛びのストレートフラッシュへの3枚のカードの時(7-9-10、10-Q-Kなど)
・10以上のカードを2枚以上持っていて、なおかつ2つ飛びのストレートフラッシュへの3枚のカードの時(10-J-A、8-10-Qなど)

4枚のカードの時の戦略

下記の場合にレットイットライドする。(賭け金をおいたままにする。)

・10のペア、ツーペア、スリーカードが完成しているとき
・同じスートを4枚持っているとき(フラッシュ待ちのとき)
・10以上のカードを1枚以上持っていて、アウトサイドストレート待ちの時(8-9-10-Jなど、7かQの両面待ち)
・10以上のカードを持っていないとき、アウトサイドストレート待ちの時(3-4-5-6など、2か7の両面待ち) ※この時ハウスエッジは0
・10以上のカードを4枚持っていて、インサイドストレート待ちの時(10-J-K-Aなどで、Qが1枚のみの待ちの時)※この時ハウスエッジは0

レットイットライドーのハウスエッジ(控除率)

上記最適戦略実行時、3.51%

ポーカーの役の確率

ポーカーをするには、ポーカーの役の出来る確率を知っておくと有利と思います。
ちょっと数学っぽいです(汗)。

ポーカーはトランプ4種のスート(絵柄マーク)x13枚 = 52枚の中から5枚を取ります。
組み合わせの総数は52C5 =2,598,960 通り
52C5とは「52から5取る組み合わせの総数」を表します。)

この組み合わせの中に10個の役があります。
下記がそれぞれの役の出る確率になります。(話を単純化するために、カードは交換出来ないものとした確率です。)

序列 組み合わせ 確率
1 Royal Flush(ロイヤル・フラッシュ) 4通り(4/2,598,960) 1/649,740 0.0001539%
2 Straight Flush(ストレート・フラッシュ) 36通り(36/2,598,960) 1/72,193 0.0013851%
3 Four of a Kind(フォー・カード) 624通り(624/2,598,960) 1/4,165 0.0240096%
4 Full House(フルハウス) 3,744通り(3,744/2,598,960) 1/694 0.1440576%
5 Flush(フラッシュ) 5,108通り(5,108/2,598,960) 1/509 0.1965401%
6 Straight(ストレート) 10,200通り(10,200/2,598,960) 1/255 0.3924646%
7 Three of a kind(スリー・カード) 54,912通り(54,912/2,598,960) 1/47 2.1128451%
8 Two pairs(ツー・ペア) 123,552通り(123,552/2,598,960) 1/21 4.7539015%
9 One Pair(ワン・ペア) 1,098,240通り(1,098,240/2,598,960) 1/2.4 42.2569027%
10 No Pair(ノー・ペア) 1,302,540通り(1,302,540/2,598,960) 1/2 50.1177394%

こう見てみると、スリーカードやツーペアが出たら、超ラッキーという感じですね。
ワンペアもある程度確率は高いなという感じがします。

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